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便利な掃除道具 (2)
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サンドペーパーには、紙ペーパー、布ペーパーがあり、そのほかに水をつけて使える耐水ペーパーがあります。これらのどれにも、裏に数字が表示されていて、数字が大きいものほど目が細かくなります。一般に、サンドペーパーというと、ザラザラのものをイメージすることが多く、それはだいたい100番以下の目のとても粗いペーパーで、鉄の赤サビを落とすなどに使います。木工などで、木をなめらかに仕上げるには、240番か320番あたりが適しています。 これらに比べて、耐水サンドペーパーには1500番という、一般に市販されているものの中で最も目の細かく、さわるとすべすべするくらいのペーパーがあります。あとは1200番、1000番、800番、600番とだんだん粗くなっていきます。 水まわりなどの汚れ落としに使う耐水サンドペーパーは、基本的には1500番か、それが手に入らなければ1200番を使います。 ペーパーに水をつけてこすりますが、手を洗う固形石けんをつけると、マイルドになり、しかも汚れ落とし効果も高まります。 実際に使ってみると、水アカで白くなったホーローが、ツヤツヤに戻った経験もあり、またナイロンタワシにクリームクレンザーをつけてこすると傷がついたものが、1500番のペーパーだと傷がつきませんでした。 したがって、陶器やホーロー、ガラスであれば、ほとんど傷はつきませんが、ステンレスやプラスチックでツヤのあるものは、多少傷がつきます。ただツヤ消しタイプや使い込んだものはOKです。 なお、どんな目の細かいサンドペーパーでも、切るときは、ハサミを使うと刃を傷めるので、折り目をつけるなどして破るか、キッチンバサミなどを使うようにしましょう。 |
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長い柄がついていて、床にかがまずに拭き掃除ができる便利な掃除道具です。ふだんは、ベース部分にドライタイプのシート(フロアクイックル ドライタイプ)をつけて、から拭きに使います。このシートは不織布でできていて、ミクロの繊維が細かいホコリや毛髪をからめ取りますが、ゴミは取れません。したがって、掃除機で大きなゴミやホコリを吸い取ってから、これでミクロのホコリを取るのが基本です。もちろん、朝、掃除機をかけて、その日のうちに、何回かホコリや毛髪をまめに取るという使い方にも向いています。 最近、「フロアクイックル」にウエットタイプのシートと、つや出し剤用シートが市販されています。ウエットタイプのシートは、固く絞ったぞうきんでの水拭きの感じです。 つや出し剤用シートは、「フローリング用つや出しマイペット」などのつや出し洗剤を、フローリングにスプレーして、それをムラなく塗り広げるためのもので、洗剤がしみ込まないシートになっています。 |
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