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| 壁紙が貼ってある壁に、ネジやクギ、画びょうやピンを抜いた小さい穴が残って、気になることがあります。そんなとき、簡単に穴が埋まって、わからなくなってしまえば、そんなにいいことはありません。 また借りているアパートやマンションからお引越しするときに、気になる壁の穴を少しでも目立たなくしておくと安心です。 |
●「クロスの穴うめ材」を使うとほとんどわからなくなる
穴を埋める前に、ホコリや石膏ボードの粉などを、きれいに払います。木ネジやヒートンなどをはずした穴は、周囲が盛り上がっていることがあるので、指やツメで押して、平らにしておきます。 |
| 壁紙に合った色を選び、ノズルの先を穴に当てて容器を軽く押し、出てきた充てん剤でそのまま埋めます。 ほとんどの壁紙は、凹凸があるので、ノズルの先で凹凸になるように仕上げれば、それで完了です。出しすぎたり、壁紙に凹凸があまりなければ、付属のヘラでかき取り、平らに仕上げます。はみ出した充てん剤が目立つようならば、かたく絞った布で拭き取ればOKです。
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