測定工具
問4 測定工具について文章の正しいものには○を誤っているものには×をつけなさい。(H6T)
[ア] スコヤは主として寸法を測るもので、鉄製、ステンレス製、アルミニウム製などがある。
[イ] さしがねを利用して45°に線を引くことができる。
[ウ] 下端定規は、カンナ台を修正するときに使う定規である。
[エ] 下げ振りは、壁紙を貼るときなどに垂直を見るために使う。
[ウ] さしがねの妻手の寸法は、長手の3分の1である。(H6U問2)
問18  次の図の測定工具の名称を解答群の中から選びなさい。(H6U)

<解答群>
 1.レベルゲージ  2.留定規  3.水平器  4.ピッチゲージ
 5.スコヤ  6.型取りゲージ  7.マイクロメータ  8.さし金
問12 測定工具について文章の正しいものには○を誤っているものには×をつけなさい。(H7T)
[ア] ノギスの目盛りは、最初に、主尺目盛りの0の位置で副尺の目盛りを読み取る。
[イ] 作業現場で直角を作るときには、各辺が3:4:5の比の三角形を作ればよい。
[ウ] さしがねの裏目は、表目の√2倍になっている。
[エ] 角度を自由に変えて測定したり、線を引いたりする工具を留定規という。
[エ] ノギスは寸法を正確に測定する工具であり、精度は1/20mmである。(H8T問13)
問20 次の図の測定工具の名称を解答群の中から選びなさい。(H9T)

<解答群>
 1.さしがね  2.ノギス  3.自由がね  4.直線定規  5.留定規  6.巻尺  7.ならい定規  8.スコヤ
問7 作業・測定工具について文章の正しいものには○を誤っているものには×をつけなさい。(H9U)
[ア] さしがねは直線定規、直角定規として使用する。また裏目は表目の1.41倍(√2倍)となっている。
[イ] ピッチゲージは、ネジの山数を測るときに用いる。
[ウ] レベルゲージは、測定する面に当てて、水平のみを測ることができる。
[エ] 下げ振りは、糸の先端にぶら下げて垂直を見るための道具である。
問6 測定工具について文章の正しいものには○を誤っているものには×をつけなさい。(H10T)
[ア] コンベックスは、金属のスケールが凹面になっているところから呼ばれており、先端のツメの部分がゆるいのは不良品である。
[イ] スコヤは、さしがねを小型にしたL型の定規であり、さしがねに比べやや角度の精度が落ちる。
[ウ] 水平器は、気泡式とデジタル式のものがあり、水平および垂直を確認することができる。
[エ] ノギスは、パイプの内径や外径などを副尺目盛りにより、0.05mmまで正確に読み取ることができる。
[イ] スタッドセンサーは、壁に接触させ、壁の内側にある間柱などの位置を調べるものである。(H10U問3)

[ウ] サーキットテスターは、家庭用電気器具や音響機器などの回路の電圧、電流、抵抗値などを調べるものである。(H10U問3)
問2 測定工具について文章の正しいものには○を誤っているものには×をつけなさい。(H11T)
[ア] 下端定規は、カンナの台を修正するときに使う。
[イ] スコヤは、45度の角度を測るときに使う。
[ウ] 留定規は、任意の角度のスミ線を引くときに使う。
[エ] 下げ振りは、壁紙を貼るときなど垂直を見るために使う。
問27 次の説明、用途にあった最も適切な測定工具を解答群の中から選びなさい。(H13)
[ア] 直線、直角の定規として用いる。
[イ] 額縁のコーナーを作るときに用いる。
[ウ] 柱などの垂直を調べるときに用いる。
[エ] 加工材料や製品の直角の検査に用いる。

<解答群>
 1.下げ振り  2.さしがね  3.スコヤ  4.下端定規  5.墨壷  6.コンベックス  7.留定規  8.折尺
問28 次の説明、用途にあった最も適切な測定工具を解答群の中から選びなさい。(H13)
[ア] ものの外径、球体の直径、穴の内径や深さを測定する。
[イ] 主に傾斜角度を測定する。
[ウ] ネジの山数を測定する。
[エ] 工作物、建築物の水平および垂直、傾斜を測定する。

<解答群>
 1.ピッチゲージ  2.水盛缶  3.パス  4.ノギス
 5.型取りゲージ  6.レベルゲージ  7.マイクロメーター  8.水平器
[ウ] 間柱探知機には、電子式や手動式がある。(H14U問3)
問29 次の用途にあった最も適切な測定工具を解答群の中から選びなさい。(H15)
[ア] 長尺の下地材に直線を引く。
[イ] 建物の基準の水平を出す。
[ウ] 直径10mmの穴の深さを調べる。
[エ] 柱などの垂直を調べる。

<解答群>
1.コンベックス   2.さしがね   3.スコヤ   4.レベルゲージ
5.下げ振り     6.墨壺     7.ノギス   8.水盛缶
問5 測定工具について文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H16)
[ア]防湿材にアルミ箔を使用した断熱材を入れた壁の間柱は、電子式間柱探知機では探知できない。
[イ]ノギスは、穴の深さを測ることができる。
[ウ]サシガネの丸目の目盛りでパイプの外径を測定できる。
[エ]加工した材料の平面の凹凸をスコヤでチェックすることができる。
問4 道具・工具について文章の正しいものには○、誤っているものには×を。(H17)
[イ]さしがねは、左手で長手を持ち、妻手を右にしたとき、さしがねの面は表目になる。(H17問4)

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