
|
 |
| ●住まいの手入れ カビ取り剤・漂白剤 |
問11 住まいの手入れについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6T)
[ア]−×
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−○ |
[ア] 白木漂白クリーナーは、柱やなげしなどに用いる住宅用漂白剤で、桐だんすの漂白には使えない。
[イ] ひのきのスノコは、浸透性防水剤を塗布すると長持ちさせることができる。
[ウ] 塩素系漂白剤が手についた場合は、酢で洗うと取れる。
[エ] 18−8ステンレスは耐蝕性があるからといって、18−8ステンレス製流し台の汚れ落としに塩素系漂白剤は、使用しないほうがよい。
|
[ア] ステンレス浴槽の縁についたヘアピンなどによる鉄サビは、酸素系漂白剤で除去できる。(H6U問13)
[ア]−× |
[イ] 酸性の浴槽用洗剤と、塩素系漂白剤入りクレンザーを混ぜて使うと、塩素ガスが発生して危険である。(H6U問13)
[イ]−○ |
[ア] 酸素系漂白剤は、主として重炭酸ソーダを用い、発生する酸素の酸化作用で、おだやかな漂白を行う。(H7T問5)
[ア]−× |
[イ] タイルの表面についたサビを取るには、塩素系漂白剤が効果的である。(H7T問5)
[イ]−× |
[ア] 18−8ステンレスの流しは、耐錆性があるので、塩素系漂白剤を使っても差し支えない。(H7U問4)
[ア]−× |
|
問22 カビ取り剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群の中から選びなさい。(H7U)
[ア]−4
[イ]−2
[ウ]−3
[エ]−6 |
一般にカビ取り剤は[ア]を主成分とした[イ]液として安定化してある。従って、[ウ]の洗剤を混合すると[エ]が生じるので危険である。カビが発生して黒くなった壁、天井などに塗布すると、カビが漂白殺菌されてきれいになる。
<解答群>
1.中性 2.弱アルカリ 3.酸性 4.次亜塩素酸ナトリウム
5.酸素ガス 6.塩素ガス 7.アンモニアガス 8.水酸化ナトリウム
|
[ア] タイル目地のカビを落とすには、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする塩素系漂白剤を用いる。(H8T問11)
[ア]−○ |
[ウ] 酸素系漂白剤は、主として過炭酸ナトリウムを用い、発生する酸素の酸化作用で、おだやかな漂白を行う。(H8T問11)
[ウ]−○ |
[イ] ステンレス浴槽の縁にヘアピンを置いてついた鉄錆を落とすには、お湯をかけて酸素系漂白剤をふりかければよい。(H8U問6)
[イ]−× |
[ウ] 白木用の漂白クリーナーは、桐ダンスの漂白に使えるが、屋内で使うと危険である。(H9T問8)
[ウ]−× |
|
問23 カビ取り剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群の中から選びなさい。(H9U)
[ア]−2
[イ]−3
[ウ]−5
[エ]−7 |
一般にカビ取り剤は、[ア]を主成分としたアルカリ性液である。[イ]の洗剤を混合すると[ウ]が生じるので危険である。カビが発生して黒くなった壁、天井などに塗布すると、カビが漂白殺菌されてきれいになるが、再びカビが発生して黒くなってくることもあるので、[エ]を塗布しておくとよい。
<解答群>
1.中性 2.次亜塩素酸ナトリウム 3.酸性 4.酸素ガス
5.塩素ガス 6.水酸化ナトリウム 7.カビ止め剤 8ニス
|
問24 カビ取り剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群の中から選びなさい。(H10U)
[ア]−5
[イ]−8
[ウ]−6
[エ]−4 |
[ア]を主成分とするカビ取り剤は、[イ]によりカビが漂白される。これを[ウ]を含むトイレ用洗浄剤と一緒に使用したり、混合すると、多量の[エ]を発生するのでたいへん危険である。
<解答群>
1.水酸化ナトリウム中性 2.硫酸 3.硫化水素 4.塩素ガス
5.次亜塩素酸ナトリウム 6.塩酸 7.還元作用 8.酸化作用
|
問24 カビ取り剤について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群の中から選びなさい。(H11T)
[ア]−7
[イ]−4
[ウ]−1
[エ]−8 |
一般にカビ取り剤は、[ア]を主成分とした[イ]液として安定化してある。従って、[ウ]の洗剤を混合すると[エ]が大量に発生するので危険である。
<解答群>
1.酸性 2.酸素ガス 3.水酸化ナトリウム 4.アルカリ性
5.アンモニアガス 6.中性 7.次亜塩素酸ナトリウム 8.塩素ガス
|
問8 住まいの手入れ用品について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H11U)
[ア]−○
[イ]−×
[ウ]−○
[エ]−○ |
[ア] 白木漂白剤は2液を混ぜ合わせ、白木の柱、長押、家具などの汚れやくすみ、日焼けなどの洗浄・漂白に用いる。
[イ] 塩素系漂白剤は、塩化ナトリウムが主成分で、漂白作用が強く、カビ取り効果がある。
[ウ] 酸素系漂白剤は、過炭酸ナトリウムが主成分で、おだやかな漂白を行う。
[エ] 塩素系漂白剤が手についた場合、水で洗ってから、酢をつけるとぬめりが取れる。
|
問14 住まいの手入れについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H12)
[ア]−×
[イ]−×
[ウ]−×
[エ]−○ |
[ア] 塩素系カビ取り剤はカビに塗布した後、すぐにブラシなどでこするとよい。
[イ] 繊維壁に発生したカビは、塩素系漂白剤が適している。
[ウ] 乳酸系カビ取り剤は、殺菌漂白作用のある安全なカビ取り剤である。
[エ] 酸性タイプの洗浄剤と次亜塩素酸ナトリウムを含むカビ取り用洗浄剤は、併用してはならない。
|
[ア] 塩酸を主成分とするトイレ用洗浄剤と、次亜塩素酸ナトリウムを主成分とするカビ取り剤を併用すると、多量の塩素ガスが発生して大変危険である。(H13問15)
[ア]−○ |
[エ] 酸素系漂白剤は換気扇などのつけ置き洗剤、風呂釜用洗浄剤としても使われている。(H13問15)
[エ]−○ |
|
問15 住まいの汚れ落としについて文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H15)
[ア]−○
[イ]−○
[ウ]−○
[エ]−○ |
[ア]便器の黄バミ落としに塩素系洗浄剤を使用した。
[イ]排水パイプの詰まり取りに塩素系漂白剤を使用した。
[ウ]浴槽の縁についたヘアピンのサビ取りに還元系漂白剤を使用した。
[エ]浴室目地のカビ取りに塩素系漂白剤を使用した。
|
[ア] 浴槽の縁や洗面台についたもらいサビを落とすのに、酸素系漂白剤を使用した。(H16 問15)
[ア]−× |
[イ] 繊維壁に発生したかび取りに、かび取り用洗浄剤を使用した。(H16 問15)
[イ]−× |
|
 |