住宅に関する基礎知識 安全
問6 住宅の知識について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7U)
[ア] 結露は、空気中の水分が、露点以下になっている物体に触れることによって生ずる。
[イ] 階段からの転落事故を防ぐには、手すりを取り付け、カーペットは段鼻まで巻き込んでから止めるほうがよい。
[ウ] 階段室の壁に取り付ける手すりの高さは、110cmが適当である。
[エ] ベランダの手すり子の間隔は、11cm以下が望ましい。
問11 長寿社会対応住宅について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8U)
[ア] 階段は手すりをつけ、踏み板の段鼻の出はできる限り小さくし、足もとを明るく照明するなどが必要である。
[イ] 浴槽の縁は腰掛けて浴槽に出入りできる形状のものとし、手すりをつけるのが望ましい。
[ウ] 浴室及び便所の建具は内開きとし、錠は外から解錠できるものとする。
[エ] 住戸へのアプローチの階段形状は、歩行及び車いす利用を配慮した形状、寸法とし、できるかぎり廻り階段とすることが望ましい。
問19 次の図は家具転倒防止器具の取り付け例である。正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H8U)

問2 住まいの性能について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H6T)
[ア] 吸音とは、室内の音を遮断して外にもれないようにすることをいう。
[イ] 壁の断熱性を高めると壁の表面が結露しやすくなる。
[ウ] 建物を長持ちさせるには、小屋裏や床下の換気が重要である。
[エ] 住宅の性能には、すべりや転落などに対する日常安全性も含まれる。
[ア] 結露は、空気中の水分が、露点以下になっている物体に触れることによって生ずる。(H7U問6)
住宅に関する基礎知識 性能
問21 住宅の性能等を表す単位について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H8T)

<解答群>
 1.ルクス  2.ガル  3.ルーメン  4.断熱性  5.熱容量  6.日射量  
 7.デシベル  8.ヘルツ  9.地震の揺れの強さ  10.地震の規模
問24 住宅の性能について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H9T)
暖冷房効果をよくするには、天井、壁、床の断熱性をよくすることであり、材料自体の断熱性能は[ア](λ:kcal/m・h・℃)で表されるが、建築の部位は数種の材料で構成されているので、[イ](u・h・deg/kcal)を指標とする。
 断熱性能は普通その中に含まれる[ウ]が多いほどよいとされ、[エ]は断熱材料と呼ばれている。

<解答群>
 1.空げき  2.熱伝導率  3.水  4.銅板
 5.気泡コンクリート  6.熱貫流抵抗  7.流入熱  8.熱損失
問20 住宅の性能について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H9U)
遮音性は[ア]で表し、[イ]という単位で表される。騒音レベルをどのくらい減ずることができるかということで目安とし、一般には壁などの[ウ]に比例する。
 一方、音波がある物にぶつかったとき、その一部は吸収され一部が反射されるが、その割合によって吸音力の大小が決まり、[エ]材料は高い吸音性を持っている。

<解答群>
 1.多孔質  2.ヤング率  3.周波数  4.デシベル  5.透過損失  6.ヘルツ  7.重量  8.超硬質
問26 日常の防犯・安全について文章の正しいものには○を、誤っているものには×を。(H16)
[ア]火災時に、開口部からの延焼を防ぐため、網入り板ガラスを使用する。
[イ]一般住宅の階段の手すりの高さは、110cm以上とする。
[ウ]風などによるドアのあおり防止には、ドアチェーンを利用する。
[エ]ドア錠がこじあけられないように、ガードプレートをつけておく 。

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