住宅に関する基礎知識 ツーバイフォー工法
[ウ] 枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、壁の枠組み材に主として2×4インチの木材を使う。(H6U問1)
問18 次の図の枠組み壁工法の骨組みの各部の名称を解答群の中から選びなさい。(H7T)



<解答群>
 1.たて枠
 2.通し柱     
 3.たる木     
 4.母屋
 5.頭つなぎ   
 6.棟木       
 7.端根太     
 8.上枠

[イ] 枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、呼称寸法が2インチ×4インチの材を主として使い、接合はクギ止めが主である。(H8T問10)

[イ] ツーバイフォー工法は、壁式構造である。(H9T問2)

[ウ] 枠組壁工法では、2階床枠組には火打ちばりを設けなければならない。(H10T問16)

[エ] 枠組壁工法の小屋組には、たる木方式とトラス方式がある。(H10T問16)

[イ] 枠組壁工法は、ツーバイフォー(2×4)工法ともよばれ、北米で歴史を持つ。(H12問24)
問47 住宅について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H13)
枠組壁工法は、[ア]工法と呼ばれ、[イ]で歴史をもつ建築工法である。使用する構造材は[ウ]を主とし、材の接合は[エ]止めが主である。

<解答群>
 1.北米  2.軸組み  3.ボルト  4.2×4インチ材
 5.ツーバイフォー  6.クギ  7.北米  8.4×8インチ材

(H15 Q27[イ]) 、(H16 Q29[ウ])
住宅に関する基礎知識 その他の工法
[イ] 鉄骨造の水平ブレースは、柱を垂直に建てるために設ける斜めの材である。(H6U問1)
問5 建築構造について文章の正しいものには○を、誤っているものには×をつけなさい。(H7U)
[ア] 鉄骨造の水平ブレースは、柱をまっすぐに建てるために設ける斜めの材である。
[イ] 鉄筋コンクリートの鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚は、大きい方が耐久性が高い。
[ウ] 鉄筋コンクリートでは、コンクリートがアルカリ性のため、鉄筋は防錆処理が必要である。
[エ] 鉄骨造は角型鋼管やH型鋼で柱や梁を構成し、耐火性を付与するため、岩綿で耐火被覆をする。
問24 鉄筋コンクリート造について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H8T)
鉄筋コンクリート造住宅の内壁仕上げの一般的な工法は、コンクリート壁体に[ア]をあらかじめ埋め込んでおくか、クギ・接着剤で取り付けた上に、木製の[イ]を組み、これに[ウ]などを張り、さらに[エ]などで仕上げる。

<解答群>
 1.大引き  2.せっこうボード  3.タイル  4.根太
 5.木れんが  6.ビニールクロス  7.胴縁  8.サイディング
[ウ] 鉄骨造の耐火被覆は、骨組みを火災から守るためのものである。(H9T問2)

[エ] 鉄筋コンクリート造では、住宅の工法としては壁式構造のみである。(H9T問2)

[ウ] プレハブ住宅は、床、壁、屋根などの基本部分を工場で生産し、現場で組み立てる。(H12問24)

[エ] 鉄骨造は、コンクリートを鉄筋で補強した造りで、中層の共同住宅やマンションに多く見られる。(H12問24)
問47 構造について[ア]〜[エ]に最も適した語句を解答群から選びなさい。(H14)
鉄筋コンクリート造の内壁は、[ア]をあらかじめ埋め込んでおくか、クギ、接着剤で取り付けた上に木製の[イ]を組み、仕上げ材またはクロス張りなどの下地となる[ウ]を取り付ける。また、石膏ボードを直接貼り付ける[エ]などがある。

<解答群>
 1.胴縁 2.ボード類 3.つり木 4.GL工法 5.フローリング類 6.野縁 7.木レンガ 8.パネル工法
[イ]鉄骨造の水平ブレースは、主に柱を垂直に建てるために用いる斜めの材である。(H16 問29)
[ウ]ツーバイフォー工法は、組手を多用しているので、外力に対して強度が高い。(H16 問29)

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