洋室の壁・天井
ビニール壁に、ポスターや連絡事項を書いた紙を貼る方法を教えてください。
壁にヒビ割れができてしまいました。


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  ビニール壁に、ポスターや連絡事項を書いた紙を貼る方法を教えてください。
 ビニール壁紙の表面には離型剤というものが残っているものもあり、しかも凹凸があるために、セロハンテープではしっかりつきません。かといって画びょうを使うと、穴の跡が気になりますし、下地がコンクリートだと、画びょうも使えません。
 これをしっかり止めるには、ガムテープなどと呼ばれている布粘着テープを使うとよいでしょう。最近は、白、赤、黄色、黒などカラフルなものが市販されているので、色を自由に選ぶことができるのが魅力です。
 また、布なので裂けば切れ、凹凸面にもよくつき、しかもビニール壁紙ならはがすのも簡単です。ただし2年くらい貼り続けると、だんだんはがしにくくなるので注意しましょう。
 これ以外で、ビニール壁紙にがっちりつけることができるテープとしては”凹凸面固定用両面テープ”(ニトムズ)があります。
 15mm幅テープですが、耐荷重の目安は15mm×2cmあたり約100〜150gというもの。ビニール壁紙や布壁紙、自動車のダッシュボードなど、凹凸のある面に最適です。
 なお、はがすときは、スポンジ部分をカッターでそぎ取り、残った粘着剤などをこすり取るようにします。
 ただこれは、1年以上貼り続けるとはがしにくくなってきます。


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  壁にヒビ割れができてしまいました。

  ヒビ割れができるのは、モルタル塗りの壁や白いプラスター壁の場合です。
 自然にできた、ヘアクラックといって髪の毛のような小さいヒビ割れは、建物のゆがみによってできることがほとんどです。これを埋めてもまたヒビが入ることがよくあります。
 ヒビ割れの補修は、小さいヒビ割れだとパテが入らないので、ドライバーなどでヒビ割れを広げなければなりません。しかもわからないように埋めることはできず、埋めたままでは見苦しい仕上がりになります。
 それにヘアクラックならば、そのままにしておいても、特に問題は起こりません。
 したがって、ヒビ割れはそのままにしておいたほうが無難です。
 壁に塗装するときや、壁紙を貼るときには、ヒビ割れを補してからにするとよいでしょう。
 大きくヒビ割れている場合は、なるべく早く埋めてしまいます。地震などでヒビが入った場合も、この方法で埋めることができます。



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